【節約】ガスの料金契約を見直しで年間6,000円節約した話

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年間6,000円節約した話

年間6,000円節約した話

今回は「リース契約」について知らなかったら損するよって話です。

ガス会社のリース契約にはいろいろな種類があります。
消火器のリース契約・火災報知機のリース契約

今回は火災報知機のリース契約について実体験をお話しします。


 

あなたのお家の火災報知機はリース契約になっていませんか?

 

両親が健在の頃は、両親が契約をして支払っていたのでどのような契約をしていたのかまったく知りませんでした。
両親が年老いて亡くなり、私が名義変更の手続きをして契約を引き継ぎました。

ガス会社からは名義変更時に契約している内容についての説明も一切なく2年近くの月日が経ちました。

私はほとんど自炊をしない生活なので、光熱費のガス料金は最低の使用量なのです。
いつも使用量などの明細がポストに入っているのですが、よく見ないで保存してました。

最近になって知ったのですが、契約しているガス会社のWEBサイトで契約内容など登録すれば確認できるようになってました。
すぐに新規登録を行って確認したら「リース契約」ってのがあって毎月500円払ってることになってました。

調べたらリース契約は5年間みたいなのです。
月に500円で年間に6,000円を支払ってることになります。
リース期間の5年間だと! なんと30,000円になります。


 

そもそも火災報知器って取付義務はあるの?

 

火災報知機って取り付け義務があるのか調べてみました。

私の住んでいる自治体では台所に火災報知機の設置義務はありませんでした。

ガス会社の契約も現在の新料金ではなくて「新料金より毎月150円高い旧料金設定での契約」になってました。

さっそくガス会社に休日でもサポートセンターで受け付けているので問い合わせをしてみました。
解約を申し込みましたが、サポートセンターに解約を申し込んでも解約できません。後日、担当者から電話がかかってくることになりました。

後日にガス会社の担当者から電話があり、リースしている火災報知機の取り外しの日程を決めました。
その後にガス会社の担当者が来て取り外してくれて撤去は完了です。


 

まとめ 火災報知器は意外と安い

 

火災報知機はAmazonや楽天市場でも購入可能です。
自分で取り付けることにはなりますが、安いものだと1,000円程度~あります。

私は2流メーカーの安物を買ってすぐに壊れるのも嫌なので、Amazonでパナソニック製の火災報知器を購入しました。
選んだのは熱感知タイプのものにしました。
レビューなどを参考にしましたが、煙感知は誤作動があるみたいなので熱感知をチョイス。

パナソニック製だと高そうなイメージですが価格は2,000円弱でしたのでお得なほうですね。

↓こっちのほうが安いかも

電池は専用のリチウム電池が1本付いてきます、寿命も10年なのでガス会社のリース契約を旧料金のまま10年契約したとしたら60,000円になるので比べてみても断然、自分で取り付けたほうがお得だし、節約になります。

主婦の方は年間6,000円の節約がどれだ家計を助けるか考えるのも大事ですよ。


 

追伸 プロパンガスが安くなるかも

もしあなたのお家がプロパンガス(LPガス)なら、契約しているガス会社を見直すと安くなるかもしれません。
実はLPガスって、ガス会社によって価格が自由に決められるんです。ごぞんじでしたか?

電気料金や都市ガス料金は、公共料金なので契約会社によって極端に料金に違いはありません。
LPガスは、地域や業者によっては料金に大きく違いがあって、3倍以上料金の開きがある場合も。

プロパンガス料金を比較して、賢く節約しよう!【エネピ】
プロが選んだ優良ガス会社をご案内【ガス屋の窓口】

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